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 ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が来季の戦力構想から外れていることが28日、分かった。

 阪神時代の22年に最多勝など投手3冠に輝き25年1月にポスティングシステムを使ってフィリーズとマイナー契約。同年に傘下2Aレディングを自由契約となり、7月末にヤクルトに加入した昨季は3試合で0勝2敗、防御率8・10に終わった。

 巻き返しを誓った今季は1軍での登板がなかった一方、2軍では20試合に登板。25日の楽天戦でも2イニングを投げるなど体に問題はなく、現役続行を模索していく。