【日本代表】史上初 先発メンバーの半数以上が21世紀生まれの選手に 11人中6人…ベネズエラに2-1勝利
◆国際親善試合 日本2-1ベネズエラ(28日・Eピース)
サッカー日本代表は28日、ベネズエラ(Eピース)と対戦し、2-1で勝利した。
日本代表史上初めて、先発メンバーの半数以上が21世紀生まれの選手となった。ベネズエラ戦に先発した選手で2001年以降に生まれた選手は6人。(GK小久保玲央ブライアン、DF鈴木淳之介、MF熊坂光希、MF斎藤俊輔、FW後藤啓介、MF佐藤龍之介)これまでの最多は5人(26年3月スコットランド戦、25年6月豪州戦)だった。
W杯明け初となった今回の活動では、12人の21世紀生まれの選手が選出された。北中米W杯メンバーのGK鈴木彩艶、DF鈴木淳、MF鈴木唯人、MF久保建英、MF塩貝健人、後藤の6人に加え、W杯前に招集経験がありながら本大会のメンバーに漏れた小久保、MF佐野航大、熊坂、MF田中聡、佐藤の5人が選出。さらにMF松木玖生が初選出となった。
28年ロサンゼルス五輪世代の斎藤、後藤、佐藤、塩貝はアジア大会を戦うU-21ではなく、A代表に招集された形となった。
