森保監督が熊坂光希の状況について話した【写真:徳原隆元】

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熊坂光希にアクシデントが起きた

 森保一監督率いる日本代表は9月28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦。

 2-1で勝利した一方で、試合序盤にMF熊坂光希が負傷交代するアクシデントが発生。試合後の会見で森保監督が熊坂の状態について「現在詳しい報告は受けていないですが、熊坂は左膝を痛めました」と説明した。

 待望のA代表デビューを果たした熊坂だったが、試合開始早々の前半2分にファウルを受け、左膝を気にするような仕草を見せた。そして、同5分に左膝を抑えてピッチ上に倒れ込むと自らベンチへ向けて交代を要求し、担架に乗って退場。同8分にMF田中聡との交代でピッチを後にした。

 記念すべきデビュー戦となった熊坂だったが、開始わずか数分で無念の負傷交代に。森保監督は「左膝を痛めました」と説明し、「ドクターに診てもらい、精密検査をいつするかはわからない」とした。熊坂は昨年6月に初招集されたが、その代表トレーニング中に右膝前十字靭帯を断裂。今年5月に約1年ぶりに復帰したばかりだった。(FOOTBALL ZONE編集部)