芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が28日、公式サイトを更新。所属俳優・坂口健太郎(35)を巡る一部週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。

 同事務所は「今般、週刊誌に取り上げられている弊社坂口健太郎に関する記事につきまして、皆様にご心配をお掛けしております」と切り出し、「更には、その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる様でもあります」と憂慮した。

 SNSなどにおける事実無根の流布について「普段から極めて温厚な人間であり本人が相手に対して暴力を振るったという事実は一切ございません」と断じ、「また、誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる場合には、必要に応じて適切に対応してまいります」と強調した。

 坂口は今月6日、ファンクラブサイトを通じて一般女性との結婚を報告していた。

 ▼以下、トライストーン・エンタテイメントによる声明全文

坂口健太郎に関する記事について

今般、週刊誌に取り上げられている弊社坂口健太郎に関する記事につきまして、皆様にご心配をお掛けしております。更には、その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる様でもあります。

 普段から極めて温厚な人間であり本人が相手に対して暴力を振るったという事実は一切ございません。また、誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる場合には、必要に応じて適切に対応してまいります。

 今後も、このような記事等によって皆様が困惑、誤解されることのないよう切にお願い致します。関係者やファンの皆様には、ご心配をお掛けしておりますことを衷心よりお詫び申し上げます。