SEAMO、代表曲「Continue」新MVでレインボーと共演!サッカー日本代表の打ち上げで歌われたことでも話題となった名曲
SEAMOが、代表曲「Continue」のあらたなMVを9月28日20時にYouTubeで公開する。
■レインボー池田直人との約18年越しの縁から共演が実現
2008年にリリースされた「Continue」は、「負けたら終わりじゃなくて、やめたら終わりなんだよね」というフレーズに象徴される、諦めずに前へ進むことを歌ったSEAMOの代表曲のひとつ。
今年開催されたサッカーの祭典では、日本代表の森保一監督が大会敗退後、選手たちに「とにかく続けること、成長することを忘れないでほしい」と伝え、打ち上げの最後に選手たちとSEAMOの「Continue」を歌ったことをテレビ出演時に明かし、リリースから18年を経て改めて注目を集めた。
そんな「Continue」のあらたなMVに出演するのは、お笑いコンビ・レインボーの池田直人とジャンボたかお。
今回の共演のきっかけとなったのは、2025年末にSEAMOがレインボーのラジオ番組にゲスト出演したこと。
池田は学生時代からSEAMOのファンで、中学生の頃、人間関係に悩んでいた時期に「Continue」と出会い、同曲に励まされながら芸人になる夢を追い続けてきたという。
番組では、池田からそのエピソードを聞いたSEAMOが「一緒に歌ったほうがいいんじゃないですか」と提案し、ふたりで「Continue」を生熱唱。
さらに番組終盤、SEAMOがレインボーのふたりに「また僕のMVとかに、おふたりもなんか出てもらうとか」と持ちかけ、ふたりも快諾。このラジオでの共演をきっかけに、今回のMV出演が実現した。
新MVのテーマは、「応援・特訓・おせっかいが暴走するスポ根コメディ」。
池田が昭和レトロな女子バレー選手、ジャンボが熱血鬼コーチに扮し、SEAMOが「Continue」を歌うなか、バレーボールのレシーブや筋トレ、バランスボール、さらにはストッキングまで使った謎の特訓を繰り広げる。
さらに別のシーンでは、ジャンボがフードファイター、池田が女性マネージャーに変身。ホットドッグの早食いに挑むジャンボを池田が全力でサポートするなど、レインボーならではのコント力を生かしたコミカルな映像に仕上がっている。
一方、SEAMOと池田がふたりで向き合うシーンでは、それまでのコミカルな世界から空気が一変し、SEAMOが目の前で「Continue」を歌い、池田がその歌を受け止める姿が収められている。
約18年前、中学生だった池田の背中を押したSEAMOの「Continue」。時を経てSEAMO本人との共演が実現し、さらにその「Continue」のMVに出演するという、楽曲が繋いだ縁にも注目だ。

