大河ドラマ『豊臣兄弟!』第37回「秀長の国」より

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 仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第37回「秀長の国」が27日に放送され、秀長役の仲野と村の庄屋役の伊藤健太郎の共演シーンに対して、ネット上には「『今日から俺は!!』の2人じゃねぇか」「アツいわー」「嬉しすぎる」などの声が相次いだ。

【写真】伊藤健太郎が演じた村の庄屋・清兵衛 第37回「秀長の国」より

 関白となった秀吉(池松壮亮)は、四国平定の恩賞として、秀長に大和一国を与える。新たな家臣も加わり、大和郡山城へ拠点を移した秀長。だが、大和では興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していた。

 領民が寺社へ納める高額な年貢に苦しんでいると知った秀長は、検地を行い適正な年貢へ改めようとする。しかし、僧たちはもちろん仏罰を恐れる領民もそれに反対する…。

 第37回には、大和郡山の興福寺領にある村の庄屋・石川清兵衛役で伊藤が出演。伊藤は、秀長役の仲野と2017年1月期放送のドラマ『レンタルの恋』(TBS系)で共演。さらにその翌年10月期に放送された賀来賢人主演ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)では、伊藤が主人公の盟友・伊藤真司を演じ、仲野は主人公たちをライバル視する今井を演じていた。

 そんな2人が大河ドラマで再共演を果たすと、ネット上には「『今日から俺は!!』の2人じゃねぇか」「今井と伊藤が揃った!」といった反響や「再共演してるのアツいわー」「再共演嬉しすぎる」「正面向き合ってのシーンが特に胸アツ」などの投稿が集まっていた。