阪神・岩貞祐太(撮影=萩原孝弘)

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 阪神は28日、岩貞祐太投手が今季限りで現役引退すると発表した。

 岩貞は13年ドラフト1位で阪神に入団し、1年目の14年にプロ初勝利を挙げると、3年目の16年に自身初の二桁勝利(10勝)、規定投球回(158回1/3)に到達。20年からはリリーフに配置転換し、リーグ優勝した23年には50試合に登板し、1勝24ホールド、防御率2.70の成績を残した。

 昨季も29試合に登板したが、今季は1試合の登板にとどまっていた。通算304試合に登板して、43勝44敗59ホールド、防御率3.56。