サッカーU-21日本代表【写真:アフロスポーツ】

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愛知・名古屋アジア大会

 愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子準々決勝が26日、豊田スタジアムで行われ、日本と北朝鮮が激突した。前半39分に日本が先制したが、北朝鮮選手が猛抗議し、約3分試合が中断する事態となった。

 なかなかチャンスをつかめないまま迎えた前半39分。ンワディケ・ウチェブライアン世雄が待望の先制ゴールをもたらした。

 北朝鮮選手との競り合いを制し、ペナルティーエリア内で右足を一閃。喜ぶ日本イレブンとは対照的に、北朝鮮選手は日本のファウルを主張して猛抗議した。

 VARは準決勝以降のため、この試合はなし。北朝鮮は試合を再開するそぶりを見せず、試合は約3分間に渡って中断する異常事態となった。

 TBSで生中継された一戦。X上の視聴者からは「北朝鮮の抗議見苦しいなー」「北朝鮮抗議しすぎやろ」「ゴールに抗議して勝手に休憩する北朝鮮めちゃくちゃだな」「みんなで水飲んだり、抗議したり遅延行為やないか」「北朝鮮抗議しまくりだし、どさくさに紛れて給水」などの声が上がっていた。

 日本と北朝鮮は前回2023年杭州大会でも準々決勝で対戦。日本が2-1で勝利したが、北朝鮮に6枚のイエローカードが出る大荒れの展開だった。

(THE ANSWER編集部)