元イタリア代表FWオスバルド氏、母国で緊急手術…ICUでの治療が続く
報道によれば、数日前から体調不良を訴えていたオスバルド氏はバンフィエルドの自宅で姉妹に発見され、友人の助けを借りて医療機関へ運ばれたという。肺に多量の膿と液体が溜まっていた中、現地時間24日夜に緊急手術を受けた。
現在40歳のオスバルド氏は現役時代にローマやユヴェントス、インテルとイタリア屈指の強豪でプレー。スペインのエスパニョールやイングランドのサウサンプトンでもプレー経験があり、キャリア晩年は母国のボカ・ジュニオルス、バンフィエルドなどでプレーした。
アルゼンチンとイタリアの二重国籍を有していたなか、A代表はイタリアを選択。通算14試合4ゴールの数字を残していた。

