フジ清水社長、ドラマ『夫婦別姓刑事』めぐる一連の騒動に再発防止を強調「私どもとしても非常に残念」
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清水社長は「出演者、そして制作環境などについては万全の配慮をして進めていかなければならないという風には思っております」とした上で、今回の騒動について触れ、「そういう中で、当事者の間でこのようなことが起こったことに関しましては、私どもとしても非常に残念。このようなことがないように再発防止に努める」と述べた。
また2日にはフジ側も『文春』報道に対して声明を発表。撮影中の言動について「厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」とコメント。また「男性俳優が撮影中に女性俳優の顔に触れた点を問題として捉えているものではありません。男性俳優が、女性俳優が演技上の制約を有することになった経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査において問題視された」としていた。
同ドラマは俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演を務め、4月14日にスタート。コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマとして、6月23日に最終回を迎えていた。
