「日本の容赦ないプレッシャーに最も苦しめられた」鮮烈デビュー弾の松木玖生と対峙したウルグアイDFに母国メディアが厳しい指摘! チーム最低評価「マツキを止めきれず」
この試合がA代表デビュー戦となった松木玖生が輝きを放った。右ウイングバックで先発すると、11分に先制点を奪う。右サイドからカットインして左足の鋭いシュートを突き刺した。
23歳の日本人が鮮烈なデビューを飾った一方、松木と対峙したウルグアイDFファン・マヌエル・サナブリアが厳しい評価を受けている。左サイドバックで先発したなか、日本の先制点の場面では松木のドリブルに対応しきれず、ゴールを許した。
ウルグアイメディア『ovasion』は、そんなサナブリアに対して採点記事でチーム最低の「4点」を付与。次のような厳しい寸評を添えた。
「日本が仕掛けた容赦ないプレッシャーに最も苦しめられたのが彼だった。11分には、サイドから中央へ切り込んできたマツキを止めきれず、見事なゴールを許してしまった」
ウルグアイは28日に韓国代表と対戦。サナブリアは汚名返上なるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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