RKC高知放送

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人々の祈りや願いをテーマに、油絵や版画など様々なジャンルの作品を集めた企画展が香美市立美術館で開かれています。

地域に古くから伝わる神楽。

そして、仏像や寺など人々の様々な想いがこもる素材にスポットをあてた美術作品の数々。

今回の企画展のテーマは「祈りと願い」で、香美市立美術館の980点の収蔵作品の中から27人の作家の油絵や水彩画、版画など54点が展示されています。

2026年8月に97歳で亡くなった現代美術作家・草間彌生さんのコラージュ作品「水色の墓場の急ぐ魚たち」も展示されており、中央の魚たちを囲むように細かな網目が描かれています。

■香美市立美術館 祖父江建樹 館長
「表現方法も多岐にわたっていて、そこから来てるパワーというか、印象っていうのは随分強いものがある。ぜひ会場に足を運んで頂いて、そのあたりを見て感じ取って」

この企画展は10月12日まで開かれています。