天皇皇后両陛下が熊本地震の被災地お見舞いへ 29日に日帰りで 八代市・氷川町・宇城市を訪問

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天皇皇后両陛下は7月の熊本地震の被災者を見舞うため、9月29日に熊本県を日帰りで訪問されることが決まりました。

宮内庁によりますと、両陛下は29日に特別機で熊本県入りし、自衛隊のヘリコプターで八代市を訪問するほか、氷川町と宇城市で被災者を見舞い、救助や復旧にあたる関係者を労われるということです。

両陛下は2016年の地震から10年後、再度大きな地震が起きた熊本の被害に深く心を痛め、訪問を希望されていました。

両陛下の被災地お見舞いは2024年、豪雨被害を受けた能登半島を訪れて以来で、オンラインを含めると即位後6回目です。