W杯惨敗&不祥事で揺れる韓国、エクアドルを3-0粉砕!復権へ好発進も暫定監督はあくまで…次は日本に敗れたウルグアイと対戦
その1時間後。ロベルト・モレノ暫定監督が率いる韓国代表は、20時から自国の水原でエクアドル代表と試合をしていたなか、3-0で圧勝した。森保ジャパンが10月1日に戦う相手に対し、オ・ヒョンギュ、ソン・フンミン、イ・ドンギョンがゴールを奪った。
ただ、49歳のスペイン人指揮官は極めて冷静である。
韓国メディア『News1』によれば、モレノ監督は「試合の内容と結果をポジティブに捉えており、満足している。ファンに良い結果をもたらせたことが何より嬉しい」と手応えを示しつつも、「まだ1試合に過ぎない。引き続きトレーニングを重ね、前進していかなければならない。次の試合に向けてしっかりと準備する」と気を引き締めた。
あくまでまだ1試合--。屈辱のW杯を経て、再出発を余儀なくされた韓国はこの後、日本に敗れたウルグアイのほか、ベネズエラ、ウズベキスタンと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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