ユナイテッドのJJ・ガブリエル photo/Getty Images

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マンチェスター・ユナイテッドの下部組織に所属する15歳のFWのJJ・ガブリエルをめぐり、レアル・マドリードとバルセロナが争奪戦を繰り広げている。

JJ・ガブリエルはユナイテッドのアカデミーでプレイする超逸材として以前から注目を集めてきた。今月にはクラブに対して登録解除を求め、退団への意思を示したと報じられている。

『スカイ・スポーツ』によれば、バルセロナとレアル・マドリードはすでに獲得に向けた話し合いを進めており、本人と家族はバルセロナに滞在して両クラブとの交渉を行っているという。

さらにパリ・サンジェルマン、バイエルンも関心を示しているとされるなど、欧州屈指のビッグクラブが15歳の若手をめぐって動いている状況だ。

ユナイテッド側も当然ながら慰留を試みている。クラブとの契約は今季終了まで残されているものの、現時点ではオールド・トラッフォードを離れる可能性が高まっているようだ。

将来のトップチームを担う存在として期待されていた逸材を、ユナイテッドは残留させられるのか。それとも、レアル・マドリードやバルセロナへの移籍が実現するのか。15歳をめぐる争奪戦は今後さらに熱を帯びそうだ。