日本代表と対戦したウルグアイ代表 Photo/Getty Images

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森保一監督率いる日本代表はキューアンドエースタジアムみやぎで行われたキリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦。試合は3-1で日本が勝利した。

ワールドカップ後初の代表戦で、4カ月後に迫るアジアカップへ向けた重要な強化試合となったこの一戦。試合は松木玖生のゴールで日本が先制すると、42分に失点するも、後半アディショナルタイムに塩貝健人と上田綺世のゴールで3-1勝利。第3次森保ジャパンの初陣を劇的な白星で飾った。

一方、敗れたウルグアイは、ディエゴ・フォルラン監督の代表指揮官としての初陣を白星で飾ることができず。試合終了間際に2失点を喫したこともあり、母国サポーターからは厳しい反応が寄せられている。ウルグアイ代表の公式Xなど、SNS上では「スアレスがいなくなってから今のウルグアイは過去最悪だ」「朝7時に起きてこんなクソみたいな試合を見るために起きた人たちに、夢を返してくれ!」「ウルグアイ人にとって唯一の喜びだったものを台無しにしてくれてありがとう。これで満足か? 選手も、幹部も、監督も、みんなクソ野郎だ」「失敗に次ぐ失敗だ。チームを一掃して、90%はもう代表に呼ばないでくれ。ゼロから代表チームを作り直したほうがいい」といったコメントが見られた。

また代表チームだけでなくウルグアイサッカー全体の現状を問題視する声も上がっている。あるファンは「今回の惨状とは別に、もっとひどいのは下の世代の現状だ。南米競技大会では敗退し、U-20、U-17、U-15を見ても何も見えてこない。将来の展望は絶望的だ」と指摘。さらにウルグアイサッカー協会(AUF)についても「ここ何年もの間、汚職や縁故人事にまみれている。直近2回のワールドカップでの失敗は偶然ではない」「何も変わっていないし、直近2回のワールドカップで失敗した責任者たちにこだわり続けるなら、これからも何も変わらない」と批判していた。

日本は来週月曜日にベネズエラと対戦。敗れたウルグアイは28日に韓国代表と、10月1日にインド代表と対戦する。