フランス代表、右ひざ負傷のコナテ離脱でヨロを追加招集…

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 フランスサッカー連盟(FFF)は23日、DFイブライマ・コナテ(レアル・マドリード)のフランス代表からの離脱を発表した。

 発表によると、コナテはトレーニング中にひざの痛みを訴え、予防的措置としてMRI検査を受けた。その結果、右ひざに軽度の捻挫を負っていることが判明。このケガを受け、クラブと協議を行った結果、このタイミングでの代表離脱が決定した。

 なお、代替選手に関しては、U-21フランス代表の一員としてレ・ブルーのトレーニング施設があるクレールフォンテーヌにもともと滞在していたDFレニー・ヨロ(マンチェスター・ユナイテッド)を招集することになった。

 ジネディーヌ・ジダン新体制のスタートとなる今回のインターナショナルマッチウィークで、フランス代表はUNL2026-27のグループA1の戦いに臨む。現地時間25日にトルコ代表と、同28日にベルギー代表と、10月2日にイタリア代表と、同2日にベルギー代表と対戦。9月の2試合はアウェイ、10月の2試合はホームで行われる。