久保建英が”原点の地”で途中出場! 代表デビューと同じスタジアムで大歓声【日本代表】
久保がA代表デビューを果たしたのは、2019年6月9日に宮城の同じスタジアムで行なわれたエルサルバドル戦だった。当時18歳になったばかりのレフティは、67分に南野拓実との交代で途中出場。大きな歓声を浴びてピッチに入ると、トップ下を担った久保は得意のドリブルで相手2人の間を突破し左足でシュートを放つなど、短い出場時間の中でも鮮烈な印象を残した。
あれから7年余り。期待の若手だった久保は、欧州の舞台で経験を積み重ね、日本代表の攻撃を担う存在へと成長した。
代表キャリアの原点となった宮城で、成長したプレーを見せたい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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