決勝戦に出場する張本美和選手、早田ひな選手(写真:森田直樹/アフロスポーツ)、伊藤美誠選手(写真:西村尚己/アフロスポーツ)

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◇アジア競技大会・卓球(9月24日、スカイホール豊田)

卓球女子団体戦で60年ぶりの金メダルを狙う日本。決勝の中国戦のオーダーが発表されました。

シングルスを最大5試合戦い、先に3勝した方が勝利。各チーム3人が出場し、1・2試合目に出場する2人が複数回出場します。

日本は、早田ひな選手(世界ランク6位)、張本美和選手(同3位)、伊藤美誠選手(同24位)のオーダー。5連覇中の中国は、孫穎莎選手(同2位)、王曼昱選手(同1位)の世界トップ2に加え、蒯曼選手(同4位)の強力布陣となりました。

今年行われた世界選手権の団体戦では、決勝で中国と激突。先に2勝して勝利目前まで迫るも絶対女王の前に屈しました。そのリベンジで、60年ぶりの金メダル獲得を狙います。

▽決勝 日本×中国のオーダー
第1戦 早田ひな×孫穎莎
第2戦 張本美和×王曼昱
第3戦 伊藤美誠×蒯曼
第4戦 張本美和×孫穎莎
第5戦 早田ひな×王曼昱

▽日本の日程結果
■予選グループリーグ
20日 ○ 3-0 モンゴル
20日 ○ 3-0 ウズベキスタン
■決勝トーナメント
22日 ○ 3-0 チャイニーズ・タイペイ(準々決勝)
23日 ○ 3-0 韓国(準決勝)
24日 vs 中国(決勝)