テレビ信州

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合言葉は「事故に遭ワン」です。
秋の全国交通安全運動に合わせて長野県千曲市の国道では24日朝、10匹の犬が警察官と一緒に交通安全を呼びかけました。

「ワン!ワン!」

千曲市の国道18号沿いで、ドライバーに交通安全を呼び掛けたのは、千曲警察署員と交通安全協会員、そして10匹の犬です。

千曲警察署は、「事故に遭ワン」を合言葉に、犬と共に行う交通安全の啓発活動を15年近く続けています。

千曲警察署 中嶋俊介交通課長
「ドライバーが時間と心に余裕を持っていただいて、きょう参加した犬のおまわりさんのように堂々と、時間に余裕をもって、交通事故防止に努めてもらいたい」

県警によりますと、今年は特に日没後に発生した事故の件数が多く、23日までに598件で、去年の同じ時期と比べて36件増えています。また、夜間の事故で亡くなった人は9人と、去年の同じ時期を5人上回っています

千曲警察署 中嶋俊介交通課長
「早めのライト点灯をして、速度を落として、ドライバーは交通事故防止に努めてもらいたい」