【卓球】60年ぶり金メダル懸けた中国との決勝 日本男子は松島輝空、張本智和、戸上隼輔でオーダー構成
◇愛知・名古屋アジア大会第6日 卓球(2026年9月24日 スカイホール豊田)
男子団体の決勝で日本は8連覇中の中国と対戦する。
試合前にオーダーが発表され、日本は松島輝空、張本智和(トヨタ自動車)、戸上隼輔(井村屋グループ)の3人で臨むことになった。第1試合で松島と世界ランキング1位の王楚欽、第2試合で張本智と同15位の温瑞博、第3試合で戸上と同8位の林詩棟が対戦する。
第4試合で張本智と王楚欽、第5試合で松島と温瑞博が戦う。
日本男子が決勝に進んだのは、1982年以来となる44年ぶり。1966年以来、60年ぶりとなる金メダル獲得を懸けて絶対王者と対戦する。
