浦和レッズは24日、プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」を運営する埼玉ブロンコス株式会社と、スポーツの推進および地域社会の活性化を目的とした連携協力協定を締結したと発表した。

 ともにさいたま市をホームタウンとする両クラブは競技の枠を越えて連携し、地域住民や子どもたちがサッカーとバスケットボールに触れる機会の創出や、ファン・サポーターの交流、相互観戦などに取り組む。

 今回の協定に先立ち、今年5月にはさいたまブロンコスのオーナーであるディップ株式会社が浦和の発行済株式総数の2%を取得。両クラブによる地域活性化に向けた連携を模索していた。

 具体的な取り組みの第1弾として、11月14日の「埼スタオープンデー25th anniversary」で、さいたまブロンコスと三菱重工浦和レッズレディースによる連携企画を実施する予定。特設ブースの出展やミニバスケットボール体験、バスケットボール教室などを行う。