ネパール支援活動

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8月、ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流の被災地を支援しようと23日、長野県松本市で、市民団体によるチャリティー活動が行われました。

「みなさん募金よろしくお願いします。」

松本市立博物館の前では、松本市海外都市交流委員会カトマンズ部会のメンバーや市内に住むネパール人が募金を呼び掛けていました。

8月26日、ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流では、1300人以上の死亡が確認されるなど甚大な被害が出ています。

松本市は、ネパールの首都・カトマンズ市と姉妹都市提携を結んでいることなどから、支援の輪を広げたいとチャリティー活動が行われました。

ネパール出身 カタリ・パーム・バハドゥルさん
「このお茶(チャイ)を飲んでもらって、ネパールにみんなの心を、日本人の心から支援してもらったお金を送ります」

ネパール製のバッグや帽子などの販売のほか、ネパールチャイがふるまわれ、通りかかった人たちが足を止めていました。

高校生(長野市から)
「ちょっとでも役に立てたらなと思って募金しました」

募金と物販の売り上げは、日本赤十字社を通して被災地の支援に充てられるということです。