日産自動車の新型リリーフカーに乗って登場した若松(左)とレイノルズ(撮影・伊藤笙子)

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 「DeNA-中日」(22日、横浜スタジアム)

 日産自動車株式会社の冠試合「#NEWリリーフカーナイター Driven by NISSAN」として開催された。

 試合前に行われた「NEWリリーフカー」お披露目セレモニーでは、若松尚輝投手とショーン・レイノルズ投手が乗車して登場。選手の乗降性や観客からの見えやすさにも配慮された特別仕様車で、若松は「お尻の部分がすごく柔らかくて、とても乗り心地がいいです」と語り、レイノルズは「すごくかっこいい。ブルーのシートがスタジアムとすごくマッチする」と満足感を示した。

 試合開始前には、同社のイヴァン・エスピノーサ社長が背番号「23」のユニホームを着用し、始球式。スタジアムから大歓声と拍手が注がれる中、マウンドに立つと、力強い投球を披露して冠試合と新リリーフカーの門出を大きく盛り上げた。