ユヴェントスがコロ・ムアニの負傷を発表…右手小指を骨折も、代表ウィーク明けから戦線合流へ
コロ・ムアニについては、現地時間20日に行われたセリエA第5節のアタランタ戦に先発出場。2017-18シーズンを最後に白星がなかったアタランタとのホームゲームで2-0の完勝に貢献していたが、コロ・ムアニは同試合で負傷したという。
今回のクラブの発表によると、コロ・ムアニはアタランタ戦の前半、右手の小指に外傷を負ったとのこと。試合後の検査で基節骨骨折と診断され、手術が必要になったことが伝えられた。なお、手術は21日付で既に行われており、無事に成功したようだ。
現在27歳のコロ・ムアニは、これまでにフランクフルトやパリ・サンジェルマン(PSG)等で活躍。2024-25シーズン冬の移籍市場で、PSGからのレンタル移籍でユヴェントスに加わると、セリエAでは16試合の出場で8ゴールと結果を残し、シーズン終了後に行われたFIFAクラブワールドカップ2025にも出場していた。レンタル移籍期間の満了により、一度はユヴェントスを離れたものの、トッテナム・ホットスパーでのプレーを経て、今夏にユヴェントスへ再加入。今回は完全移籍で“ビアンコネロ”のユニフォームに袖を通していた。
ここまで、今季のセリエAでは全5試合にスタメン出場しているものの、未だゴールネットは揺らせていない。一方、今月17日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第1節のNEC戦では、1ゴール1アシストの活躍で、ユヴェントスを5-0の大勝へ導いていた。

