新冠町の海上で遺体みつかる 行方不明の釣り人の男性か 外傷や着衣の乱れなし…身元確認急ぐ 北海道
日高の新冠町の沖合で2026年9月22日、男性の遺体が見つかりました。
警察は、21日から行方が分からなくなっていた釣り人の男性とみて身元の確認を進めています。
新ひだか町の海岸では、21日から釣りをしていた男性の行方が分からなくなっていて、捜索が続けられていました。
警察によりますと、22日午前11時半ごろ、新ひだか町の海岸から西方向に4.5キロ離れた新冠川の河口近くの海上で、道警のヘリが遺体を発見したということです。
見つかった遺体は、高齢の男性とみられ、目立った外傷や着衣の乱れはありませんでした。
警察は、年齢や背格好などから、遺体は21日から行方が分からなくなっていた釣り人の男性とみて、身元の確認を進めています。
