中国でアップル製品がまた爆売れ、クック氏「大いに発奮させられる」-中国メディア

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中国ゲームメディアの遊民星空(gamersky)は20日、「中国でアップル製品がまた爆売れ」との見出しを打ち、米アップルの最高経営者(CEO)を退任し取締役会長に就任したティム・クック氏がSNSの微博(ウェイボー)に「大いに発奮させられる」と投稿したことを紹介した。

記事によると、クック氏は同日、自身のウェイボーアカウントを更新。9月発表の新製品のうちiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4、AirPods 5が発売されたことに言及し、「中国のアップルストアでお客様が私たちの新製品を体験されている姿を目にするたびに、大いに発奮させられる」と中国語で投稿した。

中国メディアのIT之家によると、中国国内のスマートフォン市場シェアを長年追跡しているテック系ブロガー「RD観測」は同日、第三者データソースによる参考値として、中国におけるiPhone 18 Proシリーズの発売初日の販売台数は約32万2800台で、iPhone 17 Proシリーズの約1.3倍だと報告した。モデル別の販売比率はiPhone 18 Proが約44.5%、iPhone 18 Pro Maxが約55.5%だという。(翻訳・編集/柳川)