「精液大砲!」「クソババアアアアア!!!!」 プレミアクラブ公式投稿に異変!? 犯人はAI翻訳「翻訳ガチ草www」「まずいですよ!」
プレミアリーグ第5節、マンチェスター・シティはサンダーランドに5-3と勝利し、マンチェスター・ユナイテッドはフラムに1-1と引き分けた。
両クラブ公式Xアカウントは、選手のゴールを祝うポストを行った。しかし、日本ではどうもおかしなことになってしまったようだ。
2得点を挙げたアントワーヌ・セメンヨのゴールについて、シティ公式はフランス語で「LE COUP DE CANON DE SEMENYO!」と投稿。直訳すれば「セメンヨの大砲炸裂!」となるが、しかし日本ではGrokの自動翻訳によって「セミェニョの精液大砲!」という意味不明の文言に。これはSEMENYOという言葉が、ドイツ語で精液を意味する「Semen(ザーメン)」という言葉に似ていたためと思われる。
Xではこれを受け、日本人ユーザーから次のように戸惑いのコメントがあふれている。
「翻訳ガチ草www」
「マンチェスターの両チームどうなってんの」
「マンチェスター大喜利?w」
「今日のプレミアはどうしたんだ?」
「リプ欄日本人ばっかなのクソおもろい」
「ま、まずいですよ!」
ちょうどライバル同士が同日のタイミングで投稿し、おかしな誤訳が広まるということになってしまった。Xは翻訳が自動表示されるようになり便利にはなったが、AIの精度もまだまだ問題があるようだ。
LE COUP DE CANON DE SEMENYO ! pic.twitter.com/yUbKxuFlRp
— Manchester City (@ManCityFra) September 20, 2026
CUNHAAAAAAAA!!!! pic.twitter.com/Kp4Ha0dQd5
— Manchester United (@ManUtd_ID) September 20, 2026

