ブライトンMFグロスがドイツ代表からの引退を表明 「自分の中ではワールドカップでおしまい」
リオネル・メッシやハメス・ロドリゲス、アクセル・ヴィツェルなど、北中米ワールドカップ終了後にベテラン選手達の多くが各国代表チームからの引退を表明した。
そうした中、ブライトンのパスカル・グロスもドイツ代表から身を引くことを決断したようだ。
ドイツ代表は、北中米ワールドカップ後に退任したユリアン・ナーゲルスマン前監督の後任としてユルゲン・クロップ氏を新指揮官として招聘し、今月17日にはUEFAネーションズリーグ4試合に臨む登録メンバー44人が発表された。
「代表チームからの引退は決定済なんだ。僕はSNSはやっていないけど、もう既に代表からは引退したよ。自分の中ではワールドカップでおしまいにしたいんだ。今は若い世代の成功を祈るべき時だ」(イギリスメディア『Sky』より)
「僕はこのクラブでまだサッカーを楽しむことができている。ドイツ代表は立て直しの時期にあるけど、きっと上手く行くよ。僕は彼らのことを応援している」
アーセナル戦では31分に自らゴールを挙げると、57分にはコーナーキックから3点目をアシストするなど、35歳にして全く衰えを感じさせないグロスだが、今後はブライトンでの活動に専念することに決めたようだ。

