[9.20 リーグアン第5節 ニース 2-1 リール]

 リールの日本代表FW上田綺世が20日、敵地でのリーグアン第5節ニース戦(●1-2)で加入後3ゴール目を記録した。

 先発フル出場した上田は0-2の後半34分、ポストプレーで起点となり、その後のFWオリビエ・ジルーらとのボール回しにも絡むと、ペナルティエリア左へ走りながらMFマウリッツ・ケアゴールの浮き球パスに反応。後ろから来るボールを背中に当てて前へ流し、左足でGKの股下を抜いて決めた。

 上田はリーグ戦2試合ぶりとなる今季2得点目をマーク。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)を含む公式戦では加入後4戦3発とした。

 このゴールシーンをDAZN公式X(@DAZN_JPN)が動画で紹介。「背中でトラップしてる」「すごい!!」「神トラップ」「バケモンすぎ」「ベルカンプしてるじゃん」「ハーランドやんけ」「理不尽上田」「ゴールまでの流れが美しい」「自ら起点でフィニッシュまでって…左足炸裂、痺れました」と称賛の声が飛び交った。

 チームは1-2で敗れ、今季リーグアン初黒星。次戦は代表ウィーク明けの10月10日に行われ、ホームでル・アーブルと対戦する。