日韓戦となったアジア大会・バスケの男子決勝(ロイター)

写真拡大 (全2枚)

 愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール男子決勝(20日、IGアリーナ)の日韓戦で、特等席がゴッソリ空席で波紋を呼んでいる。

 日本にとって64年ぶりの金メダルがかかり、しかも相手が宿敵韓国という大一番。注目度も急上昇して多くのファンが駆けつけたが、ベンチ裏最前部などの特等席ばかりが空席となっており、物議を醸している。

 ファンの間ではSNS上で議論が沸騰。「チケット完売なのに、なんでバスケこんなに特等席がガラガラなんだ」「バスケ日本代表戦チケット完売してるんよね…?また良い席が全部空いてるけど、ワタナビーがあれだけ言ったのにW杯とまた同じことやったんかな?」「アジア大会バスケ、今日だけ指定席なんだけど、ベンチ裏のガラ空きなんなんだろ」などと疑問視する声が相次いでいる。

 今大会は多くの競技でガラガラの状況が続いている。ようやくチケット完売の盛況と思いきや、異様な空席ぶりが目立ち脚光を浴びてしまっている。