秋吉久美子「人生楽勝と思ってました」自由奔放な学生時代、補導の先生に対して放った言葉とは?
女優の秋吉久美子(71)が19日放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。学生時代について語った。
6歳から18歳までを福島県いわき市で過ごしたという秋吉。「好きなことできたし。人生楽だなと思ってました。芸能界入ってから人生苦しいなと思っちゃった」と振り返った。
「(いわきでは)何やってもOKなんだわって思ってた。授業中も好きなことしてた」といい「自分で好きな本を読んでたりとか。リビングみたいな感じ、教室が」と回顧。「(先生に)“お前たまには教科書出せよ”とか言われて。“はーい、ナンセンス!”なんて言って。先生怒んないの」と自由奔放な学生時代を懐かしんだ。
秋吉が当時通っていた女子校は異性とのデートが禁止だったといい、喫茶店で男性とお茶をしていると「補導の先生が来るんです」と告白。「(先生に)一緒にお茶しませんかなんて言ったら、“お前うまいことやってるな”なんて言われて。人生楽勝と思ってました」とぶっちゃけた。

