20日の天気予報。

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日本の南を北上する台風25号は、21日(月)は次第に進路を東よりに変え、22日(火)頃にかけて東日本太平洋側に接近する見通しです。ただ、台風が接近する前から広い範囲に暖かく湿った空気が流れ込み、雨が降りやすい天気となりそうです。

20日(日)は近畿から北海道では太平洋側を中心に雨が降り、雷雨となる所もあるでしょう。その他の地域は雲が広がりやすく、所によりにわか雨がありそうです。東日本太平洋側では土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水などに警戒してください。

台風の進む速度が当初の予想よりも遅くなってきており、今後の動向によっては雨や風の影響が長引いたり、範囲が広がる可能性があります。最新情報をこまめに確認するようにしてください。大型連休で旅行などを予定している方も、状況によっては計画の見直しが必要かもしれません。

(気象予報士・星 絵理香)