「100均キャンパー」として活動するにわキャンが、「【続報】1000円以下で買ったクーラーボックスと相性抜群なダイソー保冷剤」と題した動画を公開した。Amazonのセールで購入した激安クーラーボックスに対し、ダイソーの保冷剤2種類を比較検証し、意外な活用法によるベストな組み合わせを提案している。

動画に登場するのは、Amazonのセールにて989円で購入したというクーラーボックス「サンカ バン・セレーノ 7.6リットル」。このボックスに合う保冷剤を求め、ダイソーで「氷点下保冷剤 ハードタイプ 520g」と「ハンドル付き保冷剤 通常型 550g」の2種類を各220円で購入し、実際の収納性を検証した。

まずは「氷点下保冷剤」を試すと、ボックスの底にぴったりと収まるサイズ感であることを確認する。一方の「ハンドル付き保冷剤」は、平置きでは底まで入らず、立てて置く必要があることが判明。この時点では「氷点下の勝利」かに思われた。

しかし、ここで「ハンドル付き」の逆襲が始まる。フタの裏側に押し込んでみると、落ちてこないほどジャストサイズで固定できることが発覚したのだ。ハンドルがあるため取り外しも簡単で、冷気が下へ流れる性質も考慮すると、フタの裏側はベストな位置と言える。

さらに、中身が空になるとクーラーボックス自体が倒れやすくなるため、底に「氷点下保冷剤」を置いて重し代わりにすることで安定感が増すという実用的なアドバイスも付け加えている。手頃な価格のアイテムを組み合わせ、利便性を最大限に引き出すアイデアは、アウトドアでの実用において大いに参考になるだろう。

チャンネル情報

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