全国の窯元が集まる西日本最大級の陶磁器の祭典「西日本陶磁器フェスタ」始まる(福岡・北九州市)
全国の窯元が集まる西日本最大級の陶磁器の祭典、「西日本陶磁器フェスタ」が、18日から北九州市で始まりました。
北海道から鹿児島まで全国30の主要産地から、焼き物や工芸品およそ5万点が展示されています。北九州市の北九州メッセで始まったのは、西日本陶磁器フェスタです。
このフェスタの特徴は、陶芸作家と直接、会話し、作品を購入できるという点にあります。
「この色合いは割とおもしろい色合いで、あんまりない感じです」
「全国の窯元のいい作品との出会いが楽しみです」
(窯元)
「10年くらい前から、九州が好きで、毎年参加している」
「いろいろ宇宙みたいだなと思ってもらってもうれしいし」
「海みたいだなと思ってもらってもうれしい」
佐賀県の唐津焼の魅力は、土の力強さ、絵付けによる親しみやすさにあり、使い込むことで、器の変化を楽しむことができるということです。
(窯元は)「絵とともに、お客様とともに生きていく器でございます」
県内の萩焼の窯元も出店している西日本陶磁器フェスタは、北九州メッセで、今月23日まで開かれています。
