堀田真由、かつての家で相次いだ“恐怖体験”「引き寄せてしまうんです」
【写真】黒のワンピースでおしとやかに笑う堀田真由
作品にちなみ、「思いもよらない出来事を経験した場所」を問われた堀田は、「昔の家」と回答。「録音できるアラームを使っていて、寝言やいびきで体調を見るのに入れているアプリがあるのですが、知らない人の声が録音されていて。寝てる私を遠くから何人かが見つめていて、『寝てるから起こそうよ』って」と、衝撃的な体験を淡々とした口調で語った。
あまりにも恐ろしいエピソードに、清水崇監督は「怪談グランプリ出たら優勝できる」と反応。尾上松也も「そんな爽やかに言うことじゃない」とツッコミを入れた。
本作は、横溝正史氏の代表作を完全新作として映画化。初登場から80周年という節目を迎える名探偵・金田一耕助を尾上が演じ、主演を務める。
そのほか、八つ墓村で亡き母のルーツをたどる中、連続殺人事件に巻き込まれる青年・辰弥役を奥智哉、ヒロインで美しき未亡人の森美也子役を堀田、八つ墓村随一の名家・田治見家の双子の老婆、小竹・小梅役を高島礼子が担当。過去に八つ墓村で起きた忌まわしい事件の首謀者・田治見要蔵と、要蔵の長男・久弥の二役を滝藤賢一、金田一とともに事件の真相を追う岡山県警の磯川警部役を小籔千豊が演じる。
物語の舞台は、過去に忌まわしい事件が起きた八つ墓村。亡き母のルーツをたどって村を訪れた青年・辰弥が不可解な連続殺人事件に巻き込まれ、金田一が岡山県警の磯川警部とともに事件の真相を追う。
イベントには、尾上、奥、堀田、滝藤、清水監督が登壇した。
