『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』より(C)2025 Harriet T K Bols

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 英ロックバンド・オアシスの再結成ツアーを追ったドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』(2週間限定公開中)から、リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーが共にボーカルを務める「Acquiesce(アクイース)」のライブ映像が公開された。

【動画】オアシス「Acquiesce」本編ライブ映像

 本作は、全世界で200万人以上を動員した再結成ツアー「Oasis Live ’25」を記録したライブ・ドキュメンタリー。長年にわたって確執が続いたギャラガー兄弟の和解と再結成の舞台裏に迫るとともに、世界各地の公演を大スクリーンと劇場音響で伝える。

 今回公開されたのは、本編に収録された韓国公演での「Acquiesce」のパフォーマンス。イントロが流れる中、リアムとノエルが手をつないでファンの前に姿を現す場面から始まる。

 ノエルのギターリフにリアムの歌声が重なり、ノエルが歌うサビでは観客による大合唱が巻き起こる。ステージ上の2人と、再結成を待ち続けたファンが一体となる様子が映し出されている。

 「Acquiesce」は、オアシスの楽曲の中でも珍しく、リアムとノエルがそれぞれリードボーカルを担当する一曲。兄弟が再び同じステージに立った今回のツアーを象徴する楽曲の一つとなっている。

 映画は9月11日に日本で公開され、最初の3日間で3万1186人を動員し、興行収入6197万円を記録。9月24日までの期間限定上映となる。