顔から溶け出す“泥(クレイ)”がゴッサム・シティを侵食! 『クレイフェイス』ポスター解禁
【写真】『クレイフェイス』より新場面カット3点が解禁
本作は、『スーパーマン』『スーパーガール』に続き、DCスタジオが新たなジャンルへ踏み込む本格心理スリラー。
「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人<クレイフェイス>。しかし本作が描くのは、単なるヴィランの恐怖ではない。若き実力派スターとして成功をつかみかけた一人の男マット・ヘーゲンが、ある事件によってキャリアと名声、そして俳優にとって命ともいえる“顔”さえもを失い、再起への執着の果てに“怪物”へと変貌していく-その壮絶な転落人生を描く。
脚本を手掛けるのは、『ドクター・スリープ』などで、人間の心の闇と恐怖を描いてきた現代ホラーの名手マイク・フラナガン。監督には『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』のジェームズ・ワトキンス。製作にはマット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランら、現代のジャンル映画を牽引する実力派が集結した。
このたび解禁となったのは、ある事件によって“顔”と有望なキャリアを失い、心身ともに崩壊していく主人公マット・ヘーゲン(トム・リス・ハリス)と、彼の身に降りかかる異変を捉えた本ポスタービジュアル。
スター俳優だった一人の男の“顔”が崩れ、やがてゴッサム・シティを飲み込む巨大な怪物へ-。不穏な静寂の中、残された鋭いまなざしがマットの怒りと悲哀をにじませる一方、人格を象徴する“顔”の中心は白く空洞化。さらに全体を俯瞰(ふかん)すると、ゴッサム・シティを飲み込もうとする「巨大な怪物の横顔」にも見えるという、見る者の想像力をかき立てる仕掛けが施されている。
そして顔の右側は、まがまがしい赤い“泥(クレイ)”へと変貌。スターの栄光から転落した一人の男が、いかにして“身体を自在に変形させる怪物”へと変貌を遂げるのか。「バットマン」を代表する異色ヴィラン<クレイフェイス>が持つ予測不能な変身能力と、怪物化の片鱗を生々しく予感させるデザインだ。
また、ポスター下部には、深くフードを被り孤独にたたずむマットの姿も。かつての輝きを失った男がたどる数奇な宿命と、ゴッサム・シティを巻き込む壮大な物語の開幕を告げるビジュアルに仕上がっている。
世界中で毎年9月の第3土曜日に祝われる「バットマンの日」。今年もあす9月19日の「バットマンの日」に向け、期間限定POP UPの開催などが各所で展開中だ。
そんな中、本日9月18日より発売となるムビチケ前売券(カード)には、購入者特典として、クレイフェイスの歴史と魅力をひもとく非売品の『クレイフェイス』スペシャルコミックが数量限定で付いてくる。
オリジナルカバー仕様の紙面には、1961年にマット・ヘーゲン版クレイフェイスが初登場した伝説の一作『The Challenge of Clay‐Face(Detective Comics #298)』を特別収録。映画で描かれる“怪物誕生”の原点を知ることができる一冊だ。
映画『クレイフェイス』は、10月30日より全国公開。

