佐世保市では、観光客が4.2%増えたものの、宿泊客は2.5%減少。

観光スポットの立ち寄りにとどまらせず、いかに滞在時間を延ばして観光消費額を伸ばしていくかが問われています。

そんな中、西九州エリアを長期滞在型観光地としてブランド化する、一般社団法人「肥前」が発足。

佐世保市の宮島市長やハウステンボスの髙村 耕太郎社長らが設立し、佐世保市や周辺自治体での長期滞在型の観光を推進。

観光の司令塔として、地域全体の観光消費額の引き上げを目指すとしています。

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かつて、長崎の本土と佐賀を「肥前国」と呼んでいたことにちなんで名付けられ、県北の10の市町や周辺自治体、佐賀の一部の地域を含めたエリアで連携し、地域のブランド化を図ります。

理事長には、広告代理店で会長職などを務めた江粼 信友氏が就任しました。