資料:山口県警

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ことし5月、美祢市で乗用車同士が正面衝突し8歳の子どもを含む2人が死亡した事故で山口県警は、事故を起こした車を運転し死亡した25歳の男が当時、酒気帯びの状態だったとして、容疑者死亡のまま、書類送検したことが分かりました。

過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで書類送検されたのは山陽小野田市高千帆の潜水士(25)です。

この事故はことし5月4日夜、美祢市美東町絵堂の国道490号で発生しました。

容疑者が運転するSUVとミニバンが正面衝突し、ミニバンの後部座席に乗っていた萩市の小学生(8)が死亡しました。

また、家族3人も軽いけがをしました。

一方、SUVを運転していた容疑者も死亡しました。

警察によりますとその後の捜査で容疑者が酒気帯びの状態で車を運転し、対向車線にはみ出して事故を起こした疑いが強まったことから容疑者死亡のまま16日書類送検したということです。