18日の天気予報。

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18日は前線が九州から四国の南や伊豆諸島付近を通り、日本の東にのびてほとんど停滞する見通しです。その影響で、西日本ではくもりや雨となり、九州を中心に雷を伴った激しい雨の降る所もあるでしょう。東・北日本は、湿った空気が流れ込むため太平洋側を中心に雲が広がりやすく、所によりにわか雨がありそうです。

なお、台風25号は、18日から19日にかけて小笠原諸島に接近する見込みです。うねりを伴った高波に警戒してください。その後の進路はまだ予想にばらつきがある状態です。ただ、台風が上陸しなくても、台風周辺の湿った空気の流れ込みの程度によっては、太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。いずれにせよ、大雨への備えは今のうちにしておいた方が良さそうです。

(気象予報士・星 絵理香)