元ミス東大タレント、「ハイレグ風水着で船釣り」姿に「全身を覆って」安全性に相次いだ指摘
《人生初の釣り。開始2分でハタ釣れた 他にも釣れて、その場で刺身に 楽しかった。 釣りが趣味に加わりました。 ボート欲しい》
9月16日、満面の笑みを浮かべ、釣り竿を掲げる姿を自身のXに投稿したのは、2020年のミス東大に選ばれたタレントの神谷明采(あさ)だ。快晴のもと、ボートで船釣りを楽しんだようだが、SNSでは、彼女の“服装”にも注目が集まった。
「神谷さんは、タイのリゾート地・サムイ島を訪れ、ダイビングなどを楽しんでいる様子を投稿していました。そのなかで、釣り竿を持つ姿は、胸元が大きく開いたクロスデザインで、黒色のハイレグ風水着というものでした。一般的に、釣りをする際には、釣り針によるケガや日焼けなどを防ぐため、肌の露出を抑えた服装が望ましいとされていることから、X上では神谷さんの水着姿にツッコミが相次いだのです」(芸能記者)
実際に、X上には
《これは本当にだめです 釣りでは釣り針が皮膚に引っかからないように全身を覆ってください。船では救命胴衣を着てください》
《水着での釣りは大変危険です。針の刺さる確率が高くなるからです。かえしが付いて深く刺されば手では抜けません。綺麗な肌を保つなら服は着て釣りをした方がいいです》
など、ライフジャケットを着用していないも含めて、心配の声が寄せられた。
日本では、小型船舶の船室外の甲板上では、原則としてすべての乗船者にライフジャケットを着用させることが船長の義務となっている。国土交通省なども、ライフジャケットの着用を呼びかけており、着用させなかった船長には違反点数2点が付され、再教育講習の対象となる制度がある。
「もっとも、今回の釣りはタイ・サムイ島でおこなわれたものとみられるため、日本の法律が適用されるわけではありません。しかし、タイ政府系の観光安全資料でも『毎回ライフジャケットを着用すること』や『適切な服装を着用すること』が明記されています。
船の上でのアクティビティは、陸上とは違って思わぬ危険もあります。初めてだからこそ、現地のルールや安全面を確認したうえで楽しんでもらいたいですね」(同前)
まずは安全第一で新しい趣味を楽しんでほしい。
