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高知県三原村の公園では、絶滅危惧種に指定されているヒメノボタンが見頃を迎えています。

三原村の星ヶ丘公園では、約2000株のヒメノボタンが徐々に咲き始め、今、満開となっています。
ヒメノボタンは絶滅危惧種に指定されている花ですが、星ヶ丘公園がある宮ノ川地区では元々自生していたことから、20数年前から園内で管理しています。今年(2026年)は日照りが続いた影響などから、開花が例年より早かったということですが、直径3センチほどの小さな薄紫の花が見頃を迎えています。

■星ヶ丘公園スタッフ 金澤京子さん
「そばで立ってみるのではなくて、一歩近づいてさらにしゃがんで見てもらうと、花の形態とか可憐さがより迫って見られる。撮影にしても、そういう楽しみ方をしてもらえたら」

三原村の星ヶ丘公園では10月3日にイベント「ヒメノボタンの里めぐり」を予定していて、園内の案内や貴重なヒメノボタンの苗の販売などを行うということです。