カブス本拠地騒然 鈴木に頭部付近の死球 身をこなして左腕に当たるも鈴木はぶ然 体張って今永援護
◇ナ・リーグ カブス-ブレーブス(2026年9月16日 シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手(32)が16日(日本時間17日)、本拠地でのブレーブス戦に「2番・右翼」で先発出場。3-0の5回1死三塁で、相手先発のリッチーから死球を受けた。
頭部付近に投球が向かってきたが、鈴木は巧みな身のこなしで左腕に当ててかわした。それでも鈍い音とともに白球は地面に落ち本拠地は騒然となった。鈴木自身もぶ然の表情となって一塁に向かい歩いた。
試合はこの回に鈴木の死球も生きて3得点と得点を重ねた。5回まで無失点の先発今永昇太投手を、背番号27が「体を張って」援護している。
