ダイハツ新型「4人乗りワゴン」発表! 黒デザイン&黄色のアクセントがカッコいい! 「タント ファンクロス」のアーバンタフスタイルとは!
黒デザイン&黄色のアクセントがカッコいい!
ダイハツの軽スーパーハイトワゴン「タント」シリーズに改良が施され、より洗練された最新モデルが登場しました。
今回の刷新で最も注目の存在となるのが、アクティブ仕様として人気の「タント ファンクロス」の質感向上と、新提案となる「アーバンタフスタイル」の登場です。
2003年に登場したタントは、大人4人がゆったりと座れる広大な室内空間で人気を博し、2代目からはセンターピラーレスの「ミラクルオープンドア」を採用したことで抜群の使い勝手を実現。4人がしっかり乗れるパッケージングの軽スーパーハイトワゴンのパイオニアとして親しまれてきました。
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現行の4代目ではDNGAプラットフォームを採用し、走行性能や静粛性、安全性能を一段と高めています。扱いやすい660cc自然吸気エンジンと力強い660ccターボエンジンを設定し、トランスミッションはCVT、駆動方式は2WDと4WDから選択可能です。
こうした高い基本性能を備える中、今回の改良でファンクロスの個性が大きく引き立てられました。
外観のアップデートとして、ドアミラーやドアアウターハンドルがブラックマイカメタリックに変更されたほか、アルミホイールもブラック化。ディテールが引き締まり、より精悍な表情を見せています。
そして、街中に映える上質さと力強さを融合させた新たなスタイルとして「アーバンタフスタイル」が登場。これはダイハツ公式の純正アクセサリーパッケージ(専用用品プラン)である「アーバンタフプラン」を装着することで完成するスタイリングで、トータルコーディネートされた全10点の専用パーツで構成されています。
フロント周りには、ブラックとイエローのアクセントが映えるフロントグリルストライプをはじめ、ブラックのフロントグリルガーニッシュデカールやフロントバンパーサイドガーニッシュ、ガンメタリックのフロントアンダーガーニッシュを装備。サイドには、ブラックのサイドドアロアデカールに加え、ボディ上部を貫くイエローのラインが印象的なサイドストライプデカールが配置され、足元のブラックアルミホイールにもイエローのワンポイントアクセントが施されています。
さらにリアには、ピアノブラック調のバックドアロアガーニッシュ、ブラックのリアバンパーサイドガーニッシュ、ガンメタリックのリアンダーガーニッシュ、そしてダークブラックメッキ仕様のファンクロス用エンブレムセットを装着。黒を基調としながらも、随所に効かせた鮮やかなイエローのアクセントが映え、都会的な洗練さと遊び心を感じさせるタフなスタイルを見事に実現しています。
このほか、シリーズ全体でも改良が行われました。標準モデルのタント、上質なタントカスタム、ファンクロスの3タイプがラインナップされ、新色「スムースグレーマイカメタリック」や2トーンカラーが追加されています。
また、標準タントにはブラック加飾を施した特別仕様車「デイリーツール」と、専用用品を組み合わせた「デイリーツールスタイル」も用意されました。
安全面では予防安全機能「スマートアシスト」が進化し、対横断自転車や交差点での右折時対向車、歩行者検知機能が新たに追加されています。
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価格(消費税込)は、タント ファンクロスが182万500円から208万4500円です。標準のタントは149万6000円から191万4000円、タント カスタムは188万1000円から214万5000円となります。

