知らないと損する?寿司と刺身の血糖値の差「結局血糖値を上げるのは炭水化物」
内科医の山村聡氏が、YouTubeチャンネル「やさしい内科医 | 山村そうの血糖値実験室【糖尿病予防】」にて「お寿司大好き🍣【血糖値実験】内科医が寿司と刺身を食べ比べで血糖上昇を検証!」と題した動画を公開した。動画では、日本を代表する魚料理である寿司と刺身を食べ比べ、食後の血糖値がどのように変動するのかを検証している。
検証には、二の腕に装着したセンサーをスマートフォンアプリで読み取る「フリースタイルリブレ」を使用。まずは、炭水化物74.6gを含む寿司1人前(7貫と卵焼き)を実食した。食前の血糖値は95からスタートしたが、食後30分で120に到達し、そこから急激に上昇。60分後にはピークの177に達した。上昇幅は82となり、山村氏は「私がご飯ものを食べると、だいたいピークのタイミングが60分、あるいは50分から70分の間にきて、大体50以上の上昇を見せる」と自身のデータを交えて解説した。
続いて、炭水化物0.1gの刺身(白身2点、赤身2点の計8切れ)を実食。食前の血糖値は87でスタートしたが、食後90分が経過しても数値の変動は少なく、ピークは94にとどまった。グラフはほぼ横ばいで推移し、この明確な違いに山村氏は「そりゃそうですよね。炭水化物はほぼありません」と納得の表情を見せた。
実験結果を受けて、山村氏は「結局血糖値を上げるのは炭水化物ですね。お魚と一緒に何を食べるかが重要になります」と結論付けた。刺身については「ほんと血糖上げないいい食品です」と評価し、居酒屋などでお酒を飲む際のおつまみとして推奨している。一方で、寿司はシャリとセットで美味しく楽しむものであるため、血糖値が上昇する仕組みを理解したうえで「くれぐれも食べ過ぎないように」と注意を呼びかけた。おなじみの食材を通して、食事の選び方を見直すきっかけとなる有益な動画となった。
検証には、二の腕に装着したセンサーをスマートフォンアプリで読み取る「フリースタイルリブレ」を使用。まずは、炭水化物74.6gを含む寿司1人前(7貫と卵焼き)を実食した。食前の血糖値は95からスタートしたが、食後30分で120に到達し、そこから急激に上昇。60分後にはピークの177に達した。上昇幅は82となり、山村氏は「私がご飯ものを食べると、だいたいピークのタイミングが60分、あるいは50分から70分の間にきて、大体50以上の上昇を見せる」と自身のデータを交えて解説した。
続いて、炭水化物0.1gの刺身(白身2点、赤身2点の計8切れ)を実食。食前の血糖値は87でスタートしたが、食後90分が経過しても数値の変動は少なく、ピークは94にとどまった。グラフはほぼ横ばいで推移し、この明確な違いに山村氏は「そりゃそうですよね。炭水化物はほぼありません」と納得の表情を見せた。
実験結果を受けて、山村氏は「結局血糖値を上げるのは炭水化物ですね。お魚と一緒に何を食べるかが重要になります」と結論付けた。刺身については「ほんと血糖上げないいい食品です」と評価し、居酒屋などでお酒を飲む際のおつまみとして推奨している。一方で、寿司はシャリとセットで美味しく楽しむものであるため、血糖値が上昇する仕組みを理解したうえで「くれぐれも食べ過ぎないように」と注意を呼びかけた。おなじみの食材を通して、食事の選び方を見直すきっかけとなる有益な動画となった。
YouTubeの動画内容
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