日テレNEWS NNN

写真拡大

高市総理大臣は17日、内閣改造を行います。すでに新閣僚らへの内定の連絡を行っていて、午後に新体制を発足させます。

総理大臣官邸では、昼前に今の閣僚の辞表をとりまとめる臨時閣議を開きます。

その上で、午後に新閣僚の呼び込みと閣僚名簿の読み上げが行われます。その後、高市総理と新閣僚は、皇居での認証式に臨み改造内閣が発足します。また夕方には、高市総理が記者会見に臨み、今回の人事の狙いなどについて説明することにしています。

新たな内閣の布陣ですが、これまでに木原官房長官、茂木外務大臣、小泉防衛大臣、片山財務大臣の留任が固まっています。また、古川参院議員、日本維新の会からは中司前幹事長が初入閣する見通しです。

また、来年の自民党総裁選挙で高市総理のライバルと目される林総務大臣の処遇も焦点となっていて、高市総理の最終的な判断が注目されています。