かつて連絡ツールとして当たり前だった“ある言葉”を知らない息子とのジェネレーションギャップを描いた漫画が、SNSで話題を集めている。

【映像】もう平成の“遺産”!?中3息子が知らなかった衝撃内容

 投稿したのは、ジョセフィーナゆきさん(@josefina_yuki_8)。「『ヒィヤ~~~~~~~~~~!!!!』って悲鳴あげた」というコメントとともに、自身が描いた漫画が製本されて自宅に届き、それを読んでいた中3の息子から「この『メアド』ってなに?」と尋ねられたエピソードを、漫画にしてXに投稿した。

追い打ちをかける息子の“衝撃発言その2”

 投稿を見た人からは、「えっメアドって平成レトロなの」「その場で電流走って倒れかねないw」「うちの息子も知らなかったな……」「メールアドレスをアカウントIDと思ってる節がある」「メールアドレス自体はわかってるんですかね?」などの声が寄せられている。

 ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。当時の状況について、「息子の『ねぇ、このメアドってなに?』という衝撃発言に、その場にいた私と夫はひっくり返りそうになりました」と明かしている。

 息子が“メアド”を何だと思っていたのか聞くと、「おじさんおばさんが使う言葉なのはなんとなくわかったけど、それがメールアドレスの略称なのはすぐにはわからなかった」と説明し、「『おじさんおばさんが使う言葉』という衝撃発言その2が出て大笑いしてしまいました」と語っている。

 さらに、「時の流れは早いものですね。みんな平等におじさんおばさんになるので、これからのジェネレーションギャップも楽しんでいきたいです」と話している。(『わたしとニュース』より)