チームラボによる夜の野外ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」(大阪市東住吉区・長居植物園)で現在、白いニチニチソウを使った作品「生命は、闇にまたたく海」が公開されている。

約6万5000株のホワイトビンカ(ニチニチソウ)の見頃に合わせて初公開された同作品。チームラボによると、人や野生動物が近づいて立ち止まると、白いニチニチソウが強く輝き、音色を響かせる。周辺の花も次々と呼応し、光と音色が連続して広がっていく。人のふるまいや野生動物の動きによって作品空間が変化し、人や野生動物も作品の一部になるという。

「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」は、長居植物園の草木や池、生態系などを生かした作品群で構成する夜の野外ミュージアム。花や草木などの植物そのものが作品の一部となり、植物園の四季とともに作品の姿も移り変わる。

開催時間や料金などの詳細は公式サイトで確認できる。「生命は、闇にまたたく海」の公開は9月27日までを予定する。

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