ロサンゼルス五輪出場権獲得から一夜明け、メダル獲得への決意を新たにしたバレー男子代表のメンバーら(14日、東京都内で)

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 アジア選手権2連覇を果たして2028年ロサンゼルス五輪出場権を獲得したバレーボール男子日本代表が一夜明けた14日、東京都内で記者会見を開き、ロラン・ティリ監督は「とても長いシーズンだった。全員が本当に初日から頑張ってくれて、ワンチームで自信を持って迎えたアジア選手権だった」と振り返った。

 石川祐希主将(ジラートバンク)は「このアジア選手権で(五輪の)出場権を獲得するためのシーズンだったので、まずは目標を達成できてよかった」と安堵(あんど)の思いを口にした。

 一方、予選で史上初の13連勝を飾りながらも最終的に4位に終わったネーションズリーグや、今回のアジア選手権での戦いぶりを振り返り、「僕たちのゴールはここではないし、オリンピックでメダルを取ることが最終目標。まだまだ力不足なところを感じたので、また成長した姿を今後の目標にしてやっていきたい」と意気込んだ。